ピグモン

アス工房 アレイド   浅川 洋   
友好珍獣ピグモン
今回は電飾無いぞ〜〜!!って思ってたら目が可動して開け閉め出来るようになってた、さすがタダでは製作させてくれない浅川さん(笑)。
キットはガラモン系のキットを浅川さんが造ったらどう料理されるのか興味津々でしたが、ガラモンとピグモンのヒレは違う!!と円谷WFでお聞きしてたのでなるほど〜〜と、全然ガラモンと違う、感心です。また一本一本植えていくキットに比べて、一つの形として植えていく形になってました、例えば2本、3本のヒレを1つのパーツとして、重なってる部位はくっ付けて造詣されており、空想のヒレではなく、実際の着ぐるみのヒレになってます、考えるだけでゾッとする原型製作だったと思います、ウルトラマンで一番好きな怪獣って言っておられたので想い入れも一入だったでしょう!!

製作はヒレの接着部のパテ処理で死んだのと、毎回赤が難しくて悩みまくったことですね〜〜、白い部位には若干パールホワイトも使ってますがそのおかげで撮影しても足の節や関節に塗った茶系の暗い色が飛んでます、脳内補完を(汗)。足の甲と手の裏側が汚れているのとか、ヒレの先端が黄色っぽいのとか、首周りの新規で造られた部位のピンク系の色とか映像見ながら塗っていきました、あなたの中の小さな英雄に見えているでしょうか?


トップへ
戻る